チャレンジ省資源宣言企業 詳細情報
サッポロビール株式会社
チャレンジ省資源宣言(2020/07/01)
チャレンジ省資源宣言 1
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■サッポログループ容器包装ビジョン(2019年7月策定)
(2050年長期ビジョン)
循環型社会に対応した容器包装の100%使用を目指します。
(中期ビジョン)
・容器包装のリデュース(軽量化・簡素化)を維持・拡大します。
・再生可能材料の利用を拡大し、容器包装材料の枯渇性資源依存を低減します。
・社外との連携・協調を深め、持続可能な循環型社会の構築に貢献します。
チャレンジ省資源宣言 2
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■ビールテイスト製品の賞味期限を延長
ビールテイストの缶製品・びん製品(一部製品除く)の賞味期限を9ケ月から1年へ延長しました。2020年3月1日以降製造分から順次実施しています。当社は原料や製造、保管、配送時の工夫など、長年蓄積してきた品質向上の成果を再検証の結果、賞味期限の延長を実現しました。
チャレンジ省資源宣言 3
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■ヱビスギフトセット環境配慮型パッケージ2種発売
・スマート型パッケージ(YE3S)
持ち運びがしやすいコンパクトなパッケージ。従来の平置きタイプに比べ、縦・横・高さの合計を60㎝以下とすることで紙の使用量も約40%削減した、環境にも優しい。
・アフターユース型パッケージ(YE3A)
コンパクトで持ち運びやすく、かつ縦型で保管可能なパッケージ。サイドから商品が取り出せ、保管とアフターユースがしやすい。
これまでの取り組み(~2020/07/01)
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■ビール用アルミ缶蓋の軽量化
アルミ元板の厚さを変更(0.235㎜→0.215㎜)しました。缶蓋の外周部にビード形状を追加して剛性を強化することで、内容物に対する耐圧強度を保ち、従来缶蓋と同等の品質(開け易さ等)を確保しています。
この開発した技術により、缶蓋の約7%軽量化を実現しました。当社が使用するビールテイスト製品(注2)の缶蓋すべてを同品に切り替えた場合、2018年実績で約1,200トンのCO2排出量の削減効果が見込まれます。
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■易開栓キャップ採用でリングゴミ削減
甲乙混和芋焼酎こくいも等の紙パック製品が、開けやすくプルリングのゴミがでない環境に優しい簡単キャップになりました。
「簡単キャップ」はキャップと中栓が一体になっているため、中栓を引き抜く力が不要で、女性や高齢者等のお客様にも開けやすい仕様になっています。パッケージの屋根部裏面には、簡単キャップの開栓方法をイラスト入りでわかりやすく記載しています。
企業情報
企業名 サッポロビール株式会社
公式サイト https://www.sapporobeer.jp/
本社所在 東京都渋谷区恵比寿4-20-1
業種 清涼飲料・酒等製造業
事業者種類 ワンウェイプラの利用 / 特定容器利用事業者 / 食品の製造・加工
取扱容器 無色のガラスびん / 茶色のガラスびん / その他のガラスびん / 紙製容器包装 / ペットボトル / プラスチック製容器包装 / スチール缶 / アルミ缶 / 段ボール / 紙パック / その他の容器包装
業務内容 ビール・発泡酒・新ジャンル・ワイン・焼酎などの製造販売、
洋酒の販売、他
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