チャレンジ省資源宣言企業 詳細情報
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アサヒ飲料株式会社
チャレンジ省資源宣言(2025/04/01)と活動結果の報告(2026/03/31)
チャレンジ省資源宣言 1
持続可能な容器包装の実現に向けて、2030年をターゲットとする、『容器包装2030』を策定し取り組んでいます。リデュースの取り組みとして、引き続きラベルレス商品のラインナップの拡充等推進してまいります。
結果報告
・ラベルレス商品(ケース販売)は「十六茶」や「プラスカルピス」、「ウィルキンソン」ブランド等へ展開拡充しています。
・2021年に発売の「おいしい水 天然水 シンプルecoラベル」は、1本あたりのCO2排出量を通常ラベル※と比較し約63%削減。※『アサヒ おいしい水 天然水』PET600mlと比較
・単品販売商品として、2024年に「ウィルキンソン タンサン ラベルレス エコマルチパック(6本パック)」のテスト展開を実施しました。紙資材で上部のみを固定する形状にすることで、紙使用量を75%削減。環境負荷低減への取り組みにより2025年度にグッドデザイン賞を受賞しました。
・2021年に発売の「おいしい水 天然水 シンプルecoラベル」は、1本あたりのCO2排出量を通常ラベル※と比較し約63%削減。※『アサヒ おいしい水 天然水』PET600mlと比較
・単品販売商品として、2024年に「ウィルキンソン タンサン ラベルレス エコマルチパック(6本パック)」のテスト展開を実施しました。紙資材で上部のみを固定する形状にすることで、紙使用量を75%削減。環境負荷低減への取り組みにより2025年度にグッドデザイン賞を受賞しました。
チャレンジ省資源宣言 2
持続可能な容器包装の実現に向けて、2030年をターゲットとする、『容器包装2030』を策定し取り組んでいます。引き続きリサイクルPET樹脂や環境配慮素材を使用した容器包装の取り組み推進と回収した使用済みPETボトルを当社のPET商品に再利用する「水平リサイクル」の取り組みを推進してまいります。
結果報告
・2030年までに、PETボトルを100%リサイクルPET、バイオ由来素材を使ったPETに100%切り替えることを目指し、2025年の使用率実績は約54%。
・水平リサイクルの取り組みとして、自治体とのボトルtoボトル連携協定を締結し家庭から回収されたPETボトルを当社PETボトル商品に再利用する取り組みや自動販売機横のリサイクルボックスから回収されたPETボトルの有効利用を進めるなど、プラスチック資源循環の仕組み構築を目指しています。
・水平リサイクルの取り組みとして、自治体とのボトルtoボトル連携協定を締結し家庭から回収されたPETボトルを当社PETボトル商品に再利用する取り組みや自動販売機横のリサイクルボックスから回収されたPETボトルの有効利用を進めるなど、プラスチック資源循環の仕組み構築を目指しています。
企業情報
| 企業名 | アサヒ飲料株式会社 |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.asahiinryo.co.jp |
| 本社所在 | 東京都墨田区吾妻橋一丁目23番1号 |
| 業種 | 清涼飲料・酒等製造業 |
| 事業者種類 | 特定容器利用事業者 / 特定容器製造等事業者 / 食品の製造・加工 |
| 取扱容器 | 無色のガラスびん / その他のガラスびん / 紙製容器包装 / ペットボトル / プラスチック製容器包装 / スチール缶 / アルミ缶 / 段ボール / 加工残さ / 売れ残り・流通段階での食品廃棄 |
| 業務内容 | 清涼飲料・茶・コーヒー製造業 |